腰痛の原因が分からない時は整形外科で適切な治療を受けよう

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医師

プロに腰痛治療を任せる

早期発見と治療を受けるのが最善の改善方法

腰の痛みに悩まされると、慢性化してきて運動も満足にすることができないだけではなく仕事にも何らかの支障が出てしまいます。満足に体を動かせない状況がずっと続くようであれば、一度病院へ行くことをおすすめします。整形外科などへ行けば、坐骨神経症やヘルニアなどからくる腰痛の治療を受けるのが有効です。これらの腰痛は放置していると、悪化してしまい痺れや歩行障害といった重度化する恐れが高いものです。早い段階でおかしいと思った症状が見られた時に整形外科で検査を受け、適切な治療を受けるようにしましょう。

痛みレベルで変わる!整形外科の腰痛治療

医師と患者

レベル1★ 保存療法・理学療法

整形外科では、飲み薬や湿布薬、塗り薬などの保存療法で腰痛の痛みにアプローチします。この治療は痛みのレベルは原因に対して処方が異なりますが、一般的に非ステロイド性消炎鎮痛薬や筋緊張弛緩薬、骨粗しょう症治療薬などを用いて治療を行ない腰の炎症を緩めます。また、同時に腰を円滑に稼働させられるように運動療法や温熱療法などの理学療法も行なわれます。

レベル2★★ 神経ブロック療法

腰痛の痛みがピンポイントで起こっている時や神経に作用している時に行なわれるのが神経ブロック療法です。特に坐骨神経症の疑いがある場合に用いられることが多く、局部麻酔やステロイド剤を患部に注射して痛みを軽減させます。痛みを起こしている個所の筋肉緊張を柔らかくしたり、炎症の抑制をしたりする効果が高いことから、ギックリ腰の治療にも用いられています。

レベル3★★★ 手術療法

保存療法や神経ブロック療法でも改善効果が見られない場合は、手術療法で治療を行なうこともあります。手術では、腰を支える脊椎にアプローチする腰椎広範椎弓切除術や体全体を支える腰椎にアプローチする片側侵入両側除圧術などがあります。また、椎間板ヘルニアの疑いがある場合は、内視鏡下手術やレーザー治療などによって腰痛の原因を取り除いていきます。

プロにマッサージしてもらい症状を改善

腰が痛くなる原因には様々なものがあります。しかし、その原因を的確に知ることは難しいことだといえるでしょう。ですから、指圧・あん摩マッサージをしてもらう必要があるといえます。このマッサージをすることができるのは国家資格を持った人だけです。国家資格を持っているというだけで、安心して治療を受けることができるでしょう。指圧・あん摩マッサージは、腰痛の予防に効果があるので定期的に受けるのがおすすめです。
また、鍼灸院では東洋医学に基づいた治療法で、治療を行なうということで有名です。この鍼灸院で行なわれる治療を受けると、痛みを軽減することや腰痛の予防などをすることができます。腰の張りによって痛みが伴っている場合も、鍼灸院へ行くことをおすすめします。治療する際は、特殊な道具を用いてツボを刺激するのです。ツボを刺激することによって、一時的にモルヒネの役割を持つホルモンを分泌させ痛みを軽減させることが可能です。これらの治療は専門知識はもちろんのこと経験なども必要になるので、実績の多鍼灸院を探して利用するのがいいでしょう。